夏の日のあんじ

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野原といっていいのか、
なんなのか...
白とピンクのガウラは
まだまだ元気です。
しかし、油断すると
すぐに雑草が猛威をふるうので、蚊にさされつつ、草まけしつつ、朝の草抜きが欠かせません。

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最初は雑草も生えないような土だったから、肥えてきた証拠なのかも。
木陰でひと息つく時間は、とても癒されます。(セミの声は爆音だけど、笑)
昨年6月と同じ場所から撮ってみました。


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朝、みずきの根本にオスのカブトムシを見つけて、大忙しのあんじ。(サトイモの下まで探してみる)
バリカンで短くした毛も板につきました。
家では、あんじのことを
「ちっちゃいカバちゃん」と呼んでます。
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# by slowgarden | 2006-08-04 10:11 | 野原のような庭へ

7年目の事実

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以前住んでいたK市から
「すもも(ソルダム)」の苗木をいただいて
昨年から実をつけはじめました。
昨年は途中で腐ってしまったので、
今年こそ!と毎日大きく色づく実を眺めながら
「なんかおかしい」
ことに気がつき、食べてみると
ソルダムではなく、あんずだったことが判明!
や、やられた...(笑)
でも、種を割ってでてきた白い部分は
杏仁豆腐の香り。
つくってみようかなーと思いましたが
4個では全然足りないので断念。
来年こそ!と、剪定しました。
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# by slowgarden | 2006-06-21 10:52 | やさい畑より

ティーツリー

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昨日配信のメールマガジンでは、
ティーツリーのことを書いていたにも関わらず
西洋菩提樹の画像でしたので
改めて「ティーツリー」を紹介します。
事務所兼shopのまん前にある、この木は
確か、山梨かどこかのハーブショップの
通販で購入したもので
はじめは10cmくらいの小さな苗木でした。

現在7年目。
途中、台風で半分の高さに折れながらも
強い生命力で脇芽を伸ばし、
この樹形まで育ってくれました。


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毎年、この季節になると
淡いクリーム色のふわふわした花を
咲かせてくれます。
匂いは、まるでハチミツのよう。
オーストラリア原産のティーツリーは、
温暖な気候を好むそうで、
九州の我家では栽培に
向いていたのかも知れません。

アロマで見かける、殺菌効果が強い
「ティーツリーオイル」は
この葉を蒸気蒸留して抽出したものだそう。


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事務所兼shopの
北側の壁には
ツタを這わせたくて
昨年移植しました。
びっしり這ってくれるには
何年かかるのかな...


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メールマガジンのページで
「派手な花はなにひとつない」と書きましたが
1つだけありました(笑)。
南米原産の「フェイジョア」です。
冠のような派手な花を咲かせて
フルーティな実をつけるそう!
(まだ収穫したことはなし)
関東以南なら家庭栽培が可能だそうです。

自分の想像する庭になるには
何年もの時間がかかるけれど、
作業を楽しみながら、すこしずつ
庭をつくっていく愉しみを覚えました。
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# by slowgarden | 2006-06-16 11:43 | shopまわりより

たんけんちゅう

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 草むら大好き。

 鳥さん大好き。

 ぱぱちゃん大好き。

 あんじ、探検中。
 
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# by slowgarden | 2006-06-14 23:48 | 野原のような庭へ

6月の庭だより

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春のはじめに植えたハーブたちが
すくすく育って
小さな花を咲かせ始めています。

風が吹くたびに
さわさわと木々の葉が
音を立てて

梅雨の合間の
心地よい時間です。
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# by slowgarden | 2006-06-12 00:29 | 野原のような庭へ

今年も咲きはじめたバラたち

ここ数日の福岡は、梅雨のような空模様。
でも、ひと雨ごとに確実に大きくなっている草花たちをみていると
なんだか元気になれる気がします。

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今年も咲きはじめたバラたち。
当たり前のことだけど、きちんと手入れをしてあげると、
草花たちは、ちゃんと答えてくれる。たぶん、なにごともそうなのかな。

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# by slowgarden | 2006-05-11 16:45 | バラたち

お昼ごはんに

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夫が、畝をごそごそと。
種を蒔いて、ちっちゃな芽をだして、
どんどん大きくなるにつれ
きゅうきゅうになってしまったラデッシュ。

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間引いたものは、
お昼ごはんにいただきます。


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必死にやってんのに全然進まない。
気がつくと、まっすぐ耕せてない。
そんでもって、すぐ疲れる。
これはその場所だけに集中しすぎて
チカラ任せにやっていたから。

時々、自分の場所を確認しながら
もっと全身のチカラを抜いてみると
ちょっと上手にできてきた。

これって、人生と似てるかも。
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# by slowgarden | 2006-04-28 14:01 | やさい畑より

ベビーラッシュ

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今、うちの畑はベビーラッシュ。
種を蒔いておいた畝から、
ちびっこたちが顔を出し始めて
なんど見ても、かわいくて飽きません(笑)。







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左から、
なんとか..っていう(笑)ちょっと変わったブロッコリー
サニーレタス(中)、レッドマスタード(右)
葉ものは、たっぷり食べるので、種から植えることが多いです。

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左から、
もうすぐ間引く予定のラディッシュ、ニンジン、
右は、まるでオオバコのようなゴボウの葉っぱ。
他には、カボチャ、トマト、パプリカ、ゴーヤ、行者にんにく、葉わさび、ネギなども。

最近、まだなんにも手をつけていない部分を耕しはじめました。
根深い雑草がからみあったカタイ土は、鍬もうまく入らず大変!
ちょっと耕しては腰をたたいて休憩(苦笑)。
地元のおばちゃんたちはすごいなあ...と、しみじみ思いました。

自分で食べるものをつくる作業は、もちろん楽しいけれど
わたしたちは自然に生かされてるんだなーと、ハッと気がつく瞬間でもあります。
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# by slowgarden | 2006-04-27 22:42 | やさい畑より

ハーブの植え込み

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数日前の春の嵐が、うそのような晴天。
風もなくて、ほんとに気持ちがいい。
今日は山梨県から、
ハーブの苗がいろいろと届いたので
夕方、せっせと植え込み作業。

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冬に植えたクリスマスローズは
花を咲かせるのは来年かと思っていたら
次から次にシックな色を魅せてくれます。

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お客様のIさんからいただいたネモフィラは、
今年もこぼれ種から咲きました。
その周りは、油断するとすぐに
スギナがはびこってしまいます。
これからの季節は、雑草との戦いです。



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そういえば、最近
一緒に写ってなかったね。
(あんじは、ぱんだちゃん?(笑)
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# by slowgarden | 2006-04-07 19:03 | 野原のような庭へ

この春、やさい畑をひろげます。

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今まで手付かずだった部分に、この春、鍬をいれることにしました。
裏トモでも書いていた「いつかは冷蔵庫の野菜室はからっぽ生活」を実現するために。

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すでに畑にしている部分では、大根がまだまだ元気です。
千切りにしてサラダにしたら、そのみずみずしさに驚きました。
やわらかい葉は、炒めたり、茹でてあえたりして、一緒にいただきます。
こんな風にして↓

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ゴボウと一緒に、梅みそおかかマヨネーズで和えました。


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実はこれ、石垣島の農家さんから買った
「島らっきょう」。
地植えしてみたら、元気に冬を越しました。
これは収穫も期待できそう!それと、
赤い葉っぱは、秋に植えた種から発芽した「赤からし水菜」。

昨日の夕方。
日が暮れたころ、鶏を小屋にいれて、帰り際に水菜をみてみたら
雑草が茂っているのに気がつき、抜いていたら止まらなくなりました(笑)。
そのとき、辺りはあまりにも静かだったので
棲家に帰る途中の鳥が羽ばたく音や、うぐいすの声があちこちから聞こえたり。

あー、なんだかシアワセだなあ。と
草抜きをしながら、しみじみ思いました。
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# by slowgarden | 2006-03-09 15:11 | やさい畑より

「あそぼ~!」

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庭仕事をしていると、いつも必ず、あいつがやってくる...。

「ままちゃん、あそぼ~!!」

しかも、一輪車に乗るのが大好き。
終わったら、桃とあんじを一輪車に乗せて

「ブッブ~、わんこバスが通りまーす。」

・・・なんぞ、やっとります(笑)。


追記:

わたしたちが目指している庭の雰囲気たっぷり!のサイトを見つけました。
まさに、ターシャの庭です。
http://www.cicamp.com/03_housegarden.html
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# by slowgarden | 2006-02-25 23:48 | 野原のような庭へ

春の足音

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今日は、ひさびさの青空!
ふと目をやった場所に
ムスカリが色をつけているのを
みつけました。




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その近くでは、
チューリップが芽を出して。
春はもう、
すぐそこまでやってきています。




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ここが昨年からつくっている
「野原みたいな庭にしたい」部分。
西洋菩提樹をシンボルツリーにして
夫が、廃材で小道をつくりました。
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# by slowgarden | 2006-02-17 15:32 | 野原のような庭へ

つぼみが開くと・・・

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つぼみが開いた粉粧楼。
いったい何枚あるんだろう?と数えてみたくなるほど
重なり合った花びら。大好き。
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# by slowgarden | 2005-11-29 22:27 | バラたち

粉粧楼

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ころんとした丸い蕾に惹かれて購入した、中国原産のバラ「粉粧楼」。
バラの香りは、自然がつくったと思えないほどに神秘的。
いつまでも鼻をくっつけていたくなるほど、シアワセを感じています。

shopまわりに植えた、ピエールドロンサールや、モッコウバラは
夫が誘引を済ませてくれました。来年の春が楽しみです。

うちでは、ちょっと見た目は悪くなってしまっても
化学的な農薬は使わず、漢方や竹酢などを使って咲かせています。
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# by slowgarden | 2005-11-26 11:27 | バラたち

畑も冬支度


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糸島で冬を迎えるのも6年目。
ながい時間をかけて、カラカラに乾かした木の枝を
薪ストーブに使います。
1年目は、なかなか上手に焚けなくて
部屋をあたためるのに何時間もかかっていました。
冬のあいだ、毎日、火の番をしていたら
木の種類で燃えかたや、
燃焼時間がちがうことも知りました。

画像右下は、タアサイ。
我家では、キクラゲ、細く切って酒・片栗粉をまぶした鶏モモ肉、
たまごで中華炒めにするのがお気に入り。

画像左下は、トマトや豆のコンパニオンプランツとして
少しだけ植えていたマリーゴールド。
よほど土との相性が良かったのか、野菜より元気(苦笑)。
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# by slowgarden | 2005-11-18 18:28 | やさい畑より

自然のままの姿で

細長い我が家の敷地のいちばん奥、
東側は、野菜畑です。

ここに、引っ越してきた当初
植えた覚えもない、名前も知らない小さな木の苗がひょろひょろ伸びて
いつのまにか、こんなに大きくなりました。

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ある日の午後

「うわあ!!」
夫が興奮した様子だったので
どうしたのかと聞いてみると...

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昆虫大好きな夫が、興奮するのもわかる(笑)
その‘名前も知らない木’に、カブトムシが2匹。

このカブトムシ、

今年の春先だったか
椅子にしていた木の切り株が、雨で腐り
移動させようと持ち上げたところ、切り株が崩れ
中から、カブトムシの幼虫が何匹もでてきたので
陽があたらない、静かな場所に移し
そっとしておいたのでした。

「きっと、その幼虫やね」

と、しばらくふたりで見入っていました。

お店で小さなプラスティック容器に入れられているより
やっぱり自然のままの姿がいい。
キラキラしてて、まぶしいぜ(笑)

翌朝は、もうこの木にはいなかったけれど
このまま、誰にもつかまらずに
2匹で仲良く、この夏を一生懸命いきるのだよ。
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# by slowgarden | 2005-08-02 11:53 | やさい畑より

2種類のバラを

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shopの南東側に、
白いモッコウバラと
ピエール ド ロンサールを
建物に這わせるように
植えました。

なんとか、
化学的な農薬を使わずに
竹酢やニンニク、
唐辛子、焼酎などで
病気を予防して
たくさんの花を
咲かせたいと思います。
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# by slowgarden | 2005-08-02 11:34 | shopまわりより

耕す、ひたすら耕す

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カラッカラに乾ききっていた地面にも
先週から雨が降り出して、ぐんぐん染みていくのがわかります。
雨がやんだ朝、鍬で耕して、シャワーをあびて、仕事して、18時頃からまた耕す...
すこしずつ、すこしずつ。
とはいいながら、手にいくつもマメができてしまったわたしの代わりに
最近は、夫がせっせと耕しています。
(↑画像は数日前のものなので、今はその倍くらいの面積を耕しています)

・南西/shopまわり
・南/自宅前(←ここが今、耕しているところ)
・北東/野菜畑

うちの庭は、3つのパートに分かれていて
先日、北東/野菜畑の様子もすこし撮りました。
あまりに地味な更新つづきになりそうなので(笑)、
時間をみつけて、ちょこちょこupしていきたいと思います。
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# by slowgarden | 2005-07-05 12:03 | 野原のような庭へ

こういう感じが好き

雨降りの、土がやわらかくなった時に
一気に耕そう!と思っているのに、福岡は日照りつづき。
周りの畑のおじさんやおばさんも、何度も水を撒いたりして
道ですれちがう度に「降りませんなあ~」の声があちこちで。
6/20から、セミの声が聞こえはじめて、今日はすっかり夏模様。

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よく行く本屋さんには、土地柄なのか
野菜やガーデニングの本が結構そろっていて
いくつか立ち読みしていると、「そうそう、こういう感じ。」
という本に逢えたので購入しました。

「花と緑の美しい庭ができる」
¥1219(主婦と生活社 生活シリーズ)
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# by slowgarden | 2005-06-25 15:13 | 庭づくりの参考に

これからはじめます

タイトル通り、スロウではありますが
野原みたいな庭をめざして、すこしずつ作っていきたいと思います。

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画像の左側、ほぼ手付かずのスペースを、これから耕して土づくり。
いつか、ここのどこかにパンやピザを焼くレンガの窯もつくってみたい...

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元々、山の肥沃な土だったらしいけど
建築用のマサ土を上からたっぷり入れてしまったため
現在の土の状態は、カチカチ。
雑草は、背の高いものは抜いて、残りは草刈機で。
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# by slowgarden | 2005-06-22 12:36 | 野原のような庭へ