カップからロゼットへ

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気がつくと、ロゼット咲きのバラばかり。
カップからロゼットへ移り変わる
コロンとした姿がいちばん好きです。
ピエール・ド・ロンサールは、
ピンクが濃いものもあれば
白っぽいものあって、ひとつひとつの違いが
器やガラスのようでおもしろい。

バラは、竹酢や碧露(へきろ/漢方)を
たまに使うくらいなので、弱ったときや
雨が続いた後は、黒点病やうどんこ病に
かかってしまうけれど、合った堆肥を施し
手入れをすると、病気にもかかりにくくなるので、なんだか人間と似ているなあ...と思った。
(黄色のバラは、ティージング・ジョージア)
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by slowgarden | 2007-05-10 14:13 | バラたち
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