いちごのその後

e0007914_1331060.jpg
お隣さんからいただいたイチゴ(とよのか)の苗は、
実は、うちが数年前におすそわけした苗の子孫だったのでした(笑)。無農薬有機栽培なので、どうなるかな~と思っていましたが、その後、立派に赤い実を付けてくれました。

e0007914_13331912.jpg
堆肥に使ったのは、JAアグリで買った「天神様の地恵」という見慣れないもの。これはなんと、福岡市天神のソラリアホテルから出た生ごみからつくった堆肥とのこと。だから‘てんじんさま’なのかと納得。袋を開けると、なぜか高級な匂いがしました(笑)。

↑画像では見えませんが、竹のアーチに沿って、鳥避けのためのネットを張っています。
これがないと、あっという間に持っていかれてしまう(泣)。

《自社からでた生ごみで堆肥をつくる》という企業の取組みは、
以前「食卓の向こう側」で紹介されていて、
やっと市場に出回るようになったことを、とても嬉しく思いました。
(確か、いつかのブログで「そういうのがあったら買う!」と書いた気がする)

また、昨年末の新聞では、ロイヤルホストも店舗からでた生ゴミを堆肥にし、
それを使って育った野菜を、店舗のメニューで使うという循環型の取組みを
行っていると紹介されていました。

我家のいちごも甘く大きく育ててくれた、生ごみ堆肥。どうもありがとう!



補足:「天神様の地恵」について

天神のソラリアホテルなどの厨房から出た食品残さを細かく砕き
60種以上の有用微生物を60度の温度で高速1次発酵した特殊堆肥で、
旨みがあり、病害に強いのが特徴。1袋¥498-

・・・とのことです。
先ほど、JAアグリに貼ってあった紙を見て暗記してきました(笑)。
‘旨みがあり、病害に強い’っていうのは、使ってみて、その通りだなあ!と思いました。
今度はバラにも使ってみようと思います。
[PR]
by slowgarden | 2007-05-06 14:37 | やさい畑より
<< スギナツクシ ゆうたいりだつ~ >>