![]() ![]() ![]() この秋、うちの畑ではサツマイモや生姜がたくさん収穫できました。近所のおばちゃんによると 「サツマイモは肥沃な土だと、あまり甘くならない」のだとか。 ・・・うちのサツマイモは甘くて美味しい。ちょっとフクザツ(笑) 秋の終わりの畑では、冬野菜がすくすくと成長中。 ![]() 家の裏手に、いつのまにか大きくなった木があり、アーチのように小道に覆いかぶさるようになりました。 その姿をとても気に入っているので、夫に「邪魔でも切らないでほしい」と言っていたら、 この夏、甘く濃厚な香りがする 白い花をいっぱい咲かせてくれました。陽が暮れると、その匂いはいっそう強くなり眠りにつくまで、シアワセな気分に。どこかジャスミンにも、プルメリアにも似ている匂いは、 黒いアゲハ蝶が花を揺らしては、 辺り一面に漂います。 ![]() 我家の入口には、 7年前に西日本短期大学の 学園祭で購入したミソハギが どんどん増えて、ただいま満開。 琉球朝顔もものすごい勢いで 大きな青い花を咲かせています。 空は夏雲、通り雨。 できることなら、なんにもしないで ずっとこの時間に浸っていたい... ![]() 春の終わりに、取り寄せた種から植えたタカキビは、この夏、こんなに大きくなりました。 ![]() 7/17(火) まだ全体的に青く、粒もちいさい。 大きめのススキみたい。 ![]() 7/27(金) 10日間でこんなに大きく、赤く色づいた。 干ばつ地帯でも育つとのことで、 真夏の成長の速さに驚かされる。 収穫までもうすぐかな。 ![]() 6月中旬ごろの 我家の「西洋菩提樹」。 今年はじめて花が咲きました。 木の下にいると、 甘いれんげ草の匂いが漂います。 見上げると、いろんな種類のハチが こっちの花からあっちの花へ。 そして、そこに居ると 自然と共存している気がして とてもシアワセな時間です。 ![]() 春に植えたタカキビの種が、 いつの間にか、こんなに大きくなりました。 とうもろこしのようなサトウキビのような シャープな葉をすっと伸ばし、 風にゆれる様子は見ていて とても気持ちがいいのです。 ところで、以前ある牧場から2トン買いした 牛ふん堆肥。ご近所さん2軒へおすそわけ。 我家でもあちこちすき込んだら、 チッ素過多になったようで、 野菜は大丈夫だったけど、いくつかの 花の元気がなくなってしまいました。 ![]() これはいかんと調べてみました。 チッ素(N/葉を育てる・多すぎるとひ弱で病弱な葉に)牛ふん、油粕(即効性なら菜種油粕らしい)、魚粉、腐葉土、米のとぎ汁、鶏糞(燃焼させるとチッ素ゼロになるらしい)など リン酸(P/花や実を育てる・多すぎても比較的OK)米ぬか、骨粉、鶏糞など カリウム(K/根を育てる・耐疫性・耐寒性を高める)草木灰など 種類にあわせて、自分たちででブレンドしていくと、 野菜づくりの醍醐味をもっと味わえそう!60~70代の近所のおばちゃんたちと、 こういう話をしているときって、実はものすごく楽しかったりする(笑) そして嬉しいことに、有機堆肥は土の力を高めて、ふかふかな土壌にしてくれるとか。 だからどれも味が濃くて美味しいのかも。 じゃあ「家庭からでる生ごみ堆肥はどうなのか?」 ・・・については、宿題として後日UPします。 追記;今、エキサイトブログは調子がわるいようです。やっとUPできました。 ![]() 台風に2回、ぼっきりと太い幹を折られてから、あまり元気がない我家のティーツリー。 しかし、嬉しいことに今年も白い綿毛の花を咲かせてくれました。 風が吹くと、甘いハチミツのような香りを漂わせて、思いきり深呼吸したくなる瞬間です。 ![]() ちょっと前に、 お隣のおばちゃんからもらった 大根の種。 ラディッシュを長くしたような サラダ大根に育ちました。 今夜は、これに自家製味噌を つけていただきました。 ピリッとした辛味と、 味噌の深い旨みが◎ 「パリパリポリポリ」 イイ音が響いた我家のテーブルです。
雨上がりの今日は、黄砂で視界がわるかったけれど、カラリとした良い天気でした。
野原のような庭をつくりだして約2年。 やっと季節ごとの花をすこしずつ楽しめるようになってきました。 ![]() ![]() ![]() 今日は夕方から、 2回目のらっきょうの収穫をしました。 小さめのものは沖縄風に塩でまぶして、 大きめのものは酢漬けにして保存食に。 LOVEらっきょう! 見てるだけでも食欲がわいてきます(笑) ![]() ある晴れた日の午後。 雨ガエルが葉っぱの上でウトウト。 その顔が、あまりにも可愛かったので そぉ~っと1枚だけ撮りました。 ![]() 今日は夫が「カメラ貸して!」というので なんだろう?と思っていたら こんなでっかい牛ガエルが!! 軽くわたしの手のひらサイズはあります。 いつもこの季節になると 上の池から遊びにやってくる ちょっとコワイけどかわいい?お客さんです。 ![]() 3本あるエゴの木のうち、この1本だけが満開になりました。 その濃厚な匂いに誘われたハチたちも、忙しそうにこっちの花からあっちの花へ。 ・・・養蜂業への憧れがつのる今日このごろ(笑)。 ![]() ![]() ![]() 気がつくと、ロゼット咲きのバラばかり。 カップからロゼットへ移り変わる コロンとした姿がいちばん好きです。 ピエール・ド・ロンサールは、 ピンクが濃いものもあれば 白っぽいものあって、ひとつひとつの違いが 器やガラスのようでおもしろい。 バラは、竹酢や碧露(へきろ/漢方)を たまに使うくらいなので、弱ったときや 雨が続いた後は、黒点病やうどんこ病に かかってしまうけれど、合った堆肥を施し 手入れをすると、病気にもかかりにくくなるので、なんだか人間と似ているなあ...と思った。 (黄色のバラは、ティージング・ジョージア) ![]() 群生したタイムの中から、 ひょっこりでてきたのは ツクシでもない スギナでもない 「スギナツクシ」!? あるサイトによると、これは 「遺伝子の働きが通常と違う」 ものだとか。 ![]() お隣さんからいただいたイチゴ(とよのか)の苗は、 実は、うちが数年前におすそわけした苗の子孫だったのでした(笑)。無農薬有機栽培なので、どうなるかな~と思っていましたが、その後、立派に赤い実を付けてくれました。 ![]() 堆肥に使ったのは、JAアグリで買った「天神様の地恵」という見慣れないもの。これはなんと、福岡市天神のソラリアホテルから出た生ごみからつくった堆肥とのこと。だから‘てんじんさま’なのかと納得。袋を開けると、なぜか高級な匂いがしました(笑)。 ↑画像では見えませんが、竹のアーチに沿って、鳥避けのためのネットを張っています。 これがないと、あっという間に持っていかれてしまう(泣)。 《自社からでた生ごみで堆肥をつくる》という企業の取組みは、 以前「食卓の向こう側」で紹介されていて、 やっと市場に出回るようになったことを、とても嬉しく思いました。 (確か、いつかのブログで「そういうのがあったら買う!」と書いた気がする) また、昨年末の新聞では、ロイヤルホストも店舗からでた生ゴミを堆肥にし、 それを使って育った野菜を、店舗のメニューで使うという循環型の取組みを 行っていると紹介されていました。 我家のいちごも甘く大きく育ててくれた、生ごみ堆肥。どうもありがとう! 補足:「天神様の地恵」について 天神のソラリアホテルなどの厨房から出た食品残さを細かく砕き 60種以上の有用微生物を60度の温度で高速1次発酵した特殊堆肥で、 旨みがあり、病害に強いのが特徴。1袋¥498- ・・・とのことです。 先ほど、JAアグリに貼ってあった紙を見て暗記してきました(笑)。 ‘旨みがあり、病害に強い’っていうのは、使ってみて、その通りだなあ!と思いました。 今度はバラにも使ってみようと思います。 ![]() この花の名前は何だったか、これがチューリップかどうかも忘れてしまったけど、わたしが幼い頃 こういう帽子を被っている人が、たくさんいたような記憶があって、 見てるだけで懐かしい気持ちになります。 ![]() 写真では色が 飛んでしまったけれど、 紫色の縁取りがある 白いチューリップ。 今年は、ガウラも株が増え 勢い良く伸びています。 ![]() 蓮の花のような これもチューリップ。 幾重にも重なる 花びらに 見とれてしまいます。 ![]() いつのまにか 高さ約3mに育った 月桂樹。 毎年この季節に ふわふわの黄色い 綿毛のような花を 咲かせます。 ![]() 小さな苗木から 少しずつ成長している 桃の木。うつむき加減に 咲く濃い桃色の花は 蜂の来客を待っているかのよう。夫と、この木の話をしていると、いつもうちの「もも」が「ん?」と反応しています(笑)。 ![]() 昨年植えた2種類の チューリップ。ここは 白&緑の組み合わせ。 100球植えたはずが、 約80球しか 蕾をつけませんでした。 小道の向こうには、 ムスカリとフリージア。 ![]() こちらは、ピンク色の チューリップ。 わたしがピンクを 選ぶのは珍しいけれど、 少女から大人になる 途中のような この色に魅せられてしまった。中をのぞくと、 おやゆび姫がでてきそう。 ![]() お隣さんからイチゴの苗を 約30ポットいただきました。 畝の上に専用の黒いビニールを敷き 穴を開け苗を植えるという マルチ栽培に初挑戦。 マルチなしとありとでは、 実のなり方が全然違うとか。 土も堆肥でふかふかにして ナメクジ対策も習ったし あとは真っ赤な実のりを待つだけ!? ![]()
![]() 昨日は嵐のような雨降りだったので、その前日に有機堆肥を施しておきました。 昨年植えた球根たちが、すこし増えて芽をだし蕾がふくらんできました。 今年はチューリップやムスカリもたくさん植えていて いろいろな花の種も蒔いています。 ![]() ここには、チューリップ&ムスカリ&パンジー&ノースポールを植えていますが、かなり淋しげです(笑)。 今年は、SHOPの壁に這わせたモッコウバラがたくさん蕾をつけているので、楽しみ。ピエールドロンサールも毛虫に負けず咲いてくれますように。 ![]() うちを建てるとき、マサ土をたっぷりいれたので 大幅な土壌の改良にはこれだ!と思い ある牧場のおじさんに、有機堆肥を2トンばかし 持ってきてもらいました。 ・・・風下にいると、まだちょっとクサい(笑) 完全発酵にはもう少し時間が要りそうです。 今朝、夫がコウフンした様子でカゴを持って玄関に立っていたので
「なんだ、なんだ?」と見てみると・・・・・・・ ![]() 玄関先でモコッと地上にあらわれたモグラ! 33年の人生で、お目にかかったのは2回目(1回目は小学生のころ)。 数分観察したあとは、近くの小高い丘に逃がしてあげました。 ![]() でっかい前足で、あっという間に土を掘り、地中に帰っていきました。 昨年夏ごろから、我家の庭は毎日モグラ建設のトンネル工事がはげしくなり 球根を植えているところもお構いなしだし、 通路にしている木の切れ端さえも外してしまうほど。 一度、説教してやらないかんと思っていたけど よくよく見たらちょっとかわいい顔をしていたので、今日はやめときました(笑) 追記; 今年のお正月の午後、家でテレビを観ていたら 視界の端っこに茶色(ケモノ色)の物体が見えたので 外に目をやると、庭に野生のウサギがいました。 ピーンと伸びた耳、スリムなボディは ウサギというより、どこかカンガルーのよう。 家の中から望遠レンズで写真を撮ろうとしたら 気配に気づいて、ありえないスピードで山へ帰っていきました。 ![]() お隣さんは、黙々と ハゼの実から和ろうそくをつくる準備をしていて わたしは来年の冬に備えて、今年も水仙の移植。 田舎暮らしの日々は、いつもこんな風に暮れていきます。 ハッと気がついたら、 空には三日月がでていました。 ![]() 今年はすでに、いたるところに春が訪れているようで、 土手には、ちょっと早く黄色の野菊?が満開です。 ![]() 1月とは思えないぽかぽか陽気。 ブルー系のビオラは花をいっぱい咲かせて スノードロップも、もうすぐ生まれ(?)そうです。 ![]() 昨年冬に「増えすぎたから」と、たくさんいただき移植してまわった水仙。 根をおろした今年は、雨粒で重たそうに白い花をもたげて咲いています。 花、草、木 今のわたしには、どうしたって なくてならならい存在になってしまった。 新芽がでて、緑が萌えて、花が咲き、実や種がなり、鳥がついばみ 落ちた実や種からは芽を出して.... 自然のサイクルの中に身を置いてみて 最初は別々の存在のように思っていたのが、 最近は共存しはじめたように感じることがある。 ささやかだと思っていたシアワセが 実は、とても大きなことかも知れないと 今思っている。 ![]() 痩せて育ちが悪かった我家の畑土に 米ぬか、もみ殻、牛ふんなどを混ぜ込んで、ふかふかに。 例年よりもすこしは生育が良いみたい。 マスタード、赤からし水菜、春菊、かつお菜、タアサイ、名前がわからない菜っ葉2種、 ここには映っていない右側の畝には、大根、ラディッシュ、かぶなど。 間引いたものは、塩と昆布でお漬け物に。 ![]() すっかりサボってしまっていた我家の庭仕事。 毎日少しずつではありますが 草を抜いたり、堆肥を入れたりしています。 そして、春に向けてあれこれと球根や種を買いました。 スノードロップにいたっては、お店にあるだけ全部 (・・・といっても5袋しかなかった) 2種類のチューリップを100球という憧れの「おとな買い」(笑) まだ冬も来てないけど、春が楽しみ。 ![]() なんとなく、 オサレに見えなくもないけれど(笑) 実はこれ、「モグラ避け」なのです。 最近、モグラ建設の トンネル工事が忙しいらしく やさしく&エコに阻止するため 微風でもプロペラが回り モグラの嫌がる音が地中に広がり 寄り付かなくなるという すぐれもの(?)を購入しました。 工事は広がっていないので 効き目ありそう。 ![]() その日の夕方。 晩ごはんにつかおうと 畑にゴーヤとモロヘイヤを 取りに行こうと外に出たら プロペラにアゲハ蝶が とまっていました。
|